9月は浮上速度取り締まり強化月間にします!

ダイビングベストシーズン開幕と言っても良いほどの最高な夏の海がやっと訪れたヨコバマです。

8月初めの長引いた台風5号の影響で初旬は荒れ模様の富戸でした。その後は雨も多く、梅雨に逆戻りしたようなお盆休みを経て、8月終盤やっとこさ本格的な夏の海がやってきましたよ。

やっぱり、水中が青くなるようなソラスズメダイの大群がが浅場を覆いつくさないとだめですよね!

自信をもって「いやーいい海です」って言える今日この頃でございます。

さてさて、本題

9月は浮上速度取り締まり月間に決めました。

ヨコバマのローカルダイビングスタイルの潜降、浮上は、出入り口のスロープから延びるロープに沿って、又は保持してのスタイルが最もポピュラーですね。

水面に向かって直接浮上するより、はるかにゆくりした浮上速度を管理しやすい環境です。

しかし、ビギナーの方に限らず、ベテランの方の中にも水深6m位の砂地から最終の浮上速度が早すぎますね。

安全停止も重要です、さらに安全停止深度からの浮上速度もかなり重要です。コンピューターの安全停止時間をクリアーした後の水面までの浮上が「早いーって」感じるダイバーがとても多いです。

安全停止深度からの水面までの浮上は30秒以上かけてゆっくり浮上する事。

 

 

 

特にビギナーダイバーは砂地から出口スロープのロープに沿って浮上開始する時は、必ずロープを保持してください。私も意識して保持するように心がけています。ロープを持つことで浮上速度のコントロールはかなり容易になりますよ。

ヨコバマの砂地からのロープ沿いの浮上も、安全停止からの浮上速度もしっかり守って安全ダイビング!

9月はしっかり皆様に安全な浮上をアドバイスしたいと思います。

 

●この記事は私が書きました

kojiyakitaフリーダイビングで30mにチャレンジが目標!

『矢北 浩司』:潜水歴38年、インストラクター歴33年【潜水士・日本安全潜水教育協会事務局・PADIインストラクターNo.800376・SSI No.0101J. NAUI. IANTDインストラクター・水難学会着衣泳指導員・アメリカ洞窟学会フルケイブダイバー・1990年SSIプラチナプロ5000日本人初受賞】

 

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