水中カメラがもっと楽しくなるテクニック

ダイビングをする!ということが安定してきたら新しい楽しみにやっぱりカメラがほしくなりますよね。
最近のコンデジのクオリティと扱いやすさの進化はすさまじいですが

やっぱり水中環境ってのは特殊で難しいと思います。

まず第一段階として皆さんにも試してほしい課題!こちらをご紹介します。

今回は昨今八割ほどのダイバーが使っているカメラオリンパスTGシリーズをモデルにしたいと思います。
まず手始めに水中で「水中ワイド1」と「水中マクロ」を切り替えて使用してみる。

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TG-4よりモードダイヤルに水中モードが追加され、よりスムーズなモードチェンジが可能になりました。

ワイドは水中景観や魚の群れなどを映したい場合に使います。ほとんどの場合ストロボはオフにして使います。

 

伊豆 ダイビング 城ヶ崎インディーズ ミノカサゴのシルエット

ミノカサゴはモデルに最適です。
僕、拓也の大好きなシルエット系写真もほとんどが「水中ワイド1+ストロボオフ」の組み合わせです。

マクロは魚単体や対象にフォーカスをした近距離撮影です。大体30センチより近い距離であればストロボの効果が存分に発揮され、生き物の美しい本来の色や形をしっかり残すことができます。
※水中マクロモードは設定時にズームがMAXになってしまうのでご注意を。

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つぶらな瞳にハッとします。
生き物と自分の距離も気にしなければいけないのでそこも楽しいですね☆

ちょっとした設定の変更や工夫で撮影の面白さはぐっと広がります。

ぜひ皆様も素敵な一枚を!!

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2016-10-20 | Posted in ニュース・トピックスNo Comments » 

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