ダイビングライトは早期に持つべきアイテム マナー違反にならない使い方とは
本日はライト所有の勧めと、使用マナーについてお伝えしようと思います。
ダイビング器材の中で大きな進化を遂げたはダイブコンピューターと、そしてダイビングフラッシュライトです。
40年前のダイビングライトは東芝製の単一電池4本のライトがダイビング市場を独占していました。長さは35cm程度の大型です。かなりのスポットでナイトダイビングではやや安心感に欠ける照度でした。
30年近く前にケイブダイビングで使っていたライトは50wで約1時間使用可能の強力なライトでしたが、バイクのバッテリーを防水ケースに入れてコードで延長されたライトヘッドを含めると5kg以上ある大型でした。
そして現在のダイビングフラッシュライトはバッテリーの小型化とLEDの進化で、長時間、大光量照射を手のひらに収まるサイズで実現しています。
現在私がメインの業務用ライトで使っています。スポットなので撮影補助のライトとしては被写体が限られてしまいますが、入門版ライトとしては十分な、低価格、高照度です。種類も豊富ですのでご購入は割引価格もご案内出来ますので是非お問い合わせください。ORCATORCH D530 ダイビングライト
さてさて、メインテーマ、ライトは昼間のダイビングでも持ちましょう。そして、使い方のマナーも守りましょう。
岩の隙間や穴の中は生物の宝箱!ライトがあれば何倍もの発見があるはず。シグナルとしても使用可能ですし、視界不良時のはぐれ防止にも有効な器材です。
ご自分のライトを手に入れたらダイビング中の使用のマナーがありますよ!!
ファンダイブは数名のグループで潜ることが多いですね。生物紹介などでガイドが生物が逃げたり驚かないように、かなり慎重にライトを照射して紹介します。この時絶対のご自身のライトを同じ生物にに向けないようにしましょう。全員が観察する前に逃げたり穴に入ったりしてしまいますよ。
魚の種類によっては極端にライトに敏感に反応するハゼやハナダイの仲間がいます。撮影する場合も観察する場合も優しく慎重になライト照射テクニックが必要です。チーム全員が観察出来るように、紹介生物の観察の為のライティングはガイドさんにお任せしましょう。全員が観察が終わったら撮影の為のライト照射も優しさと慎重さが重要です。
このライト取り扱いマナーを知っておけば貴方はGood Diver!!!!
下記リンクの 拓也のライト持ちましょう!! YouTube動画も是非ご覧ください。
●この記事は私が書きました
『矢北 浩司』:潜水歴45年、インストラクター歴40年【潜水士・日本安全潜水教育協会事務局・PADIマスターインストラクターNo.800376・SSI インストラクタートレーナーNo.41101. NAUI. IANTDインストラクター・水難学会着衣泳指導員・アメリカ洞窟学会フルケイブダイバー・1990年SSIプラチナプロ5000日本人初受賞・JCUE認定アンダーウオーターインタープリター資格】
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