◆ダイビングポイント:黄金崎ビーチ
◆天気:くもり ◆気温:27℃
◆風向:北東 ◆潮汐:中潮
◆水温:24~25℃ ◆透明度:15~20m
◇観察生物
オオモンカエルアンコウ、オウゴンニジギンポ、ネッタイミノカサゴ、ソラスズメダイ、、キビナゴの大群、カンパチ捕食シーン、アカヒメジ、アオスジテンジクダイ、ニシキフウライウオ、ハナイカ、
9月に入り降雨連続記録が続く中、台風25号が関東地方をかすめながら進んでいく予報になりました。
まだまだ予報円が広くはっきりとした進路は未定ですが。大きく東に外れて被害が最小限になることを祈るばかりです。
ニュースでも伝えられていましたが、2019年の台風19号に非常に近いコースを進む予報もあり、この台風で多摩川が氾濫したるなど、首都圏に大きな被害が発生した映像が放映されています。
この台風19号は、伊豆半島上陸の強烈な台風であったと記憶しています。
ここまで台風養生を行った記憶も少ない非常事態でした。
窓は割れない対策で板を張り、、、、、、、、
暴風雨対策で、車両でガードもしました!
インディーズは大きな被害もなく乗り越えましたが、ヨコバマに移動する途中の、今は更地となっている土地にあった建物は半壊してしまいました。
そして何より変わったのがヨコバマのエグジットロープエンドに、どこから運ばれたのか数トンの岩が鎮座していました。今も勿論しっかり残っていますよ。
そして、水深15mの砂地には長さ5mもの沈木が流れ着きました。
海の中では木材は腐敗が遅く長く形を変えずに留まると言われています。7年たって跡形無く腐ってしまいました。
ダイバーのいる場所には現在は大きなザラカイメンが住んでいます。7年でこんなに大きくなるんですね!
シルバーウイークは延べ50名様近いお客様がご来店です。常連様はご予約を前倒し頂いたり、早くも翌週に延期頂いたりと調整をして頂いております。
東海上を早く抜けてもらいたいと祈るばかりの本日です。
9月19日富戸ボート 空き僅か
9月23日 熱海沈船 🈵
富戸ボートポイントの乗り合いシステム(試運転中)が始まり、 少人数2名からでも富戸のボートダイビングへの参加が出来るよう になりました。
乗り合いで集まらない場合にはビーチでの開催になりますが、 格段に出船確率が上がりました!
ボートチャージ¥4,840となります。 どんどんお誘いしますので是非ご参加ください。
リクエストもお待ちしています。
●この記事は私が書きました
『矢北 浩司』:潜水歴45年、インストラクター歴40年【潜水士・日本安全潜水教育協会事務局・PADIマスターインストラクターNo.800376・SSI インストラクタートレーナーNo.41101. NAUI. IANTDインストラクター・水難学会着衣泳指導員・アメリカ洞窟学会フルケイブダイバー・1990年SSIプラチナプロ5000日本人初受賞・JCUE認定アンダーウオーターインタープリター資格】
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